小田原市を中心とする不動産・建売・新築住宅等、不動産物件情報はワンダープレイスへ!

少し早いですが・・・・

4月もあっという間に後半を迎えております。
気が付くと、何も書き込みをしていなかったことに気がつき焦っています。
正直、この1週間で引渡しが5件有り、今月はその段取りに追われておりました。
引渡しの段取りといえば、銀行での住宅ローンの承認から、金銭消費貸借契約、そして残金決済が買主さん側ですが、売主側も、本人の都合、借り入れが残っていれば抵当権抹消の準備等、様々です。
何よりも、平日の午前中に取引をするため、全員の日程調整が一番苦労します。共有での売却や購入の場合は、原則全員立会ですので、共有者が複数いる場合は、調整に苦労します。
また、買主さんはほとんどの方がお仕事されている方が多いですが、売主さんも現役で働かれている方もいらっしゃるので、それぞれお仕事の調整も大変なようです。
そんな調整をやっていたのでバタバタした4月でした。
さて、4月の終わり29日より、長い方は9連休のGWに突入します。
弊社も、じつはお休みをいただきます。
5/1~5/7の1週間お休みさせていただきます。
その間、売主物件等のお問い合わせはメールにて対応させていただきます。
また、休み明けには・・・新規分譲地販売会を予定しております。
少しの間お待ちください。

地価公示

先日、公示価格が公表されました。
神奈川県西部に関しては、引き続き下落傾向が続いているようですが、実勢売買価格の方が低い地域も出ているように感じます。
本日より、新年度がスタートとなり、各市区町村でも固定資産の名寄台帳の閲覧が始まると思います。
基本的には、固定資産税の見直しは3年に1度ですので、評価替え年度でなければ変わらないのですが、毎年下落している割には、3年ごとの下落率が小幅なのはなぜでしょう・
やはら、少しでも評価額を高くしておけば、固定資産税・都市計画税を多く徴収できると考えているからなのでしょうか?
所有する物件を売却する際には、評価が高ければ高く売れると思われる方も多いのですが、実際売買するときの価格は、全く違っております。
固定資産税もそうですが、相続税の時には路線価が使われます。こちらも実勢相場とはだいぶ違う結果となっていることが多いです。
3大都市圏等は、逆に相場の方が高い地域がほとんどかもしれませんが、この辺の地域格差の埋め方も、これからの課題なのかもしれませんね。

3月も終了

おかげさまで、3月も無事最終日を迎えることができました。
先月に引き続き、今月も多数のご成約を頂きありがとうございました。
現在、当社で販売している分譲地は、小田原市小八幡・小田原市蓮正寺・南足柄市関本の3現場となっております。
各分譲地の販売状況については、HP内の各分譲地のページをご確認いただければと思います。
4月も新規分譲情報を提供できるようにしたいと思います。

とにかく、2月・3月で売主物件を多数ご成約いただきましたし、他の仲介物件も売れているようです。
何となく、一時期に比べ消費者の方の購入マインドが上向いてきたのかなぁと期待しております。

これから、東京オリンピックまでは様々な業界で忙しくなるのでしょうが、一時的なもので終わらないことを祈りたいと思います。

構造見学会

春のお彼岸真っ最中の3連休ですが、この連休を使って当社施工の建物構造見学会を開催しております。
昨年より販売している、ミラスマイルガーデン小八幡分譲地内で、当社初のZEH対応住宅を建築しております。
省エネルギー性能をうたう建築が多くなってきましたが、当社でもお客様の声により対応住宅を施工しております。
完成現場見学では見れない、断熱材の充填状況や制振フレームなど、今しか見れない部分を、施主様のご協力のもと見学会会場として使用させていただいております。
もし、この見学会の期間中に都合が付かない方は、個別にご連絡いただければご案内させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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ありあとうございました。

気が付けば2月も最終日。
節分から始まり、雪で転倒するなど、いろいろなことがあった2月でした。
今月は、造成完了後初めて南足柄市関本の分譲地で現地販売会を行いました。
現地には多数の方にご来場いただきありがとうございました。また、当日はせっかくいらしていただいたにも関わらず、対応できずに現地見学だけでお帰りいただいてしまった方々には、この場を借りてお詫び申し上げます。
おかげさまで今月は、小八幡や東町等、弊社分譲地を複数ご契約頂きありがとうございました。
今後も新規分譲情報を随時ご案内していけるよう努力させていただきます。
また、3月は現在小田原市小八幡分譲地内で当社によるZEH対応の建築工事を進めている現場がございますので、そちらの構造見学会を予定しております。
詳細については、もう少し日程等を詰めた段階でご報告させていただきます。
構造見学会については、当日ご都合がつかない方は、事前にご連絡をいただければ、別の日でもご案内させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
今後も、当社の分譲情報をはじめ、講習会・研修会等の内容もご報告させていただければと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

小田原市による説明会

先日、不動産業界団体を含め5団体の会員向けの、小田原市による新たな開発許可制度(原案)の説明会がありました。
正直、俗に言う市街化調整区域ないの既存宅地の扱いに関し、3回ほど期限が延長されてきましたので、どの程度の変更が生じるのかと思いましたが、驚く程ではなかったです。
しかし、新たな開発許可制度を作るにあたって、そもそも市街化調整区域内の土地利用に関する方向性が明確に感じることができませんでした。
確かに、都市計画法施行に伴い、市街化区域と市街化調整区域という地域に線引きされたことにより、土地の資産価値に大きな違いが生じてしまっていることは否めません。
しかし、維持管理の点からすれば、調整区域内の土地に関しては、市街化区域内の土地に比べ、固定資産評価額は低いので、収める税金も安いわけです。
ただ、これからの少子高齢化時代に、実家を継ぐ人や家業を継ぐ人がどれだけいるでしょうか?さらに言えば農業の担い手の高齢化も問題でしょう。
市街化調整区域内に不動産を所有している方には農業に従事してきた方が多くいらっしゃると思いますが、後継者不足により耕作放棄せざるを得ない農地をお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
農地の話をし出すと農地法の問題が出てきますので、それはまたにしますが、基本的には市街化調整区域というのは、市街化を抑制する場所であり、住宅や店舗等は原則建築ができない場所です。
しかし、原則があれば例外もあります。それが開発許可制度等なのですが、都市計画審議会からの調整区域の土地利用に関して、抑制と開発可能性の両立という困難な制度設計と運用を求められているようですが、そもそも優良田園住宅連たん区域開発許可制度(以降「優良田園」という)を施行した段階で、調整区域内での開発に、かなりの幅を持たせてしまったのではないでしょうか?
優良田園が出来ることにより、今まで農地しかできなかった土地に、条件次第では家を建てることができるわけです。
そうなれば、農地を持たれている方で後継者がいなくて困っていた方にはかなりの救済措置かもしれませんし、農地のままでは金額がつかない土地が、場所によってはそれなりの金額で売買できるようになるわけです。
こんな制度を作れば、調整区域内の開発を抑制なんて出来るわけないじゃないですか?
ちなみに、神奈川県内でこの制度を採用しているのは、小田原市と相模原市のみです。
だいぶ長くなりましたので、次の機会に新たな許可制度の原案について触れていきたいと思います。

一面の銀世界

昨日からの雪も、夜には止んで積もらないと思っていたのですが、まさかまさかの銀世界。

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子供は喜ぶのでしょうが、雪は降った時もですが、そのあとの氷が問題です。
よくニュースで転倒による救急搬送された話題が出ますが、皆様も十分ご注意ください。

 

何故かって?

実は、私も今朝転びました。゚(゚´Д`゚)゚。

先日も、現地調査の段階で靭帯損傷レベルの捻挫をしたのですが、今朝の転倒で更に悪化させついでに手も打撲等、いろいろ痛めました。

冬の朝は路面も凍結します。十分注意しましょう。

トランプショック?

アメリカのトランプ大統領が就任してからの数日のうちに、宣言通りのことがされております。
まずはTPP交渉からの離脱。就任当日に大統領令が出されました。
さらにメキシコとの国境の壁。この発言のせいで首脳会談までなくなる始末です。
そして、イスラム教圏の7カ国からの入国禁止。実際は全てのイスラム教徒に対してなのかわかりませんが、入国を拒否されている方々が出ていますし、航空機への搭乗を拒否(見合わせ?)している航空会社もあるようです。
とにかく、大統領選挙の時に言っていた事を、本当にやってしまっているので、在日米軍の事など、どのようなことが待ち受けているかわかりませんね。
来月には日米首脳会談が予定されているようですので、どこまで話が通じる相手なのか、注目していきたいです。

HOGO NAMENNNA 続報

昨晩情報番組を見ていましたら、またもや小田原市の生活保護不正受給に対するジャンパーの話題が取り上げられていました。
今回は、ジャンパー作成に至った経緯を、当時の担当者が語っていました。(顔無し音声変換ですが・・・)
ジャンパーを着ている時の集合写真に、私は違和感を感じました。
それは、職員の方が刺股(サスマタ)を持っていたことです。
刺股と聞いて、どのようなものかすぐにわかる方がどの程度いるかわかりませんが、通常警察や警備会社等、防犯・暴漢対策の際に利用するものであって、窓口業務で使うことは考えられないと思います。
しかし、それを生活安全課が持っているということは、ジャンパーを作るきっかけになった障害事件のようなことが、たまたまではなくありうるという事ではないでしょうか。
エンブレムの悪という漢字に、最初の報道では✖(バツ)と思われていたものも、実は刺股を交差させたイラストであるということも分かりました。
また、「HOGO NAMENNNA」も市役所内の他部署に対するコメントとも言っていましたが、流石にそれは無理があるような気がしました。
とにかく、ジャンパー自体に記載されている文言が過激だったために全国ネットで報道されていますが、なぜあのような文言にしても、約10年間誰からも注意されなかったのかを考えると、多かれ少なかれ生活保護を不正受給している人に対しては、心のどこかで思っていた言葉だったのではないでしょうか?
しかし、思っていても口に出していいことといけないことがあるように、人目に付くことも控えるべき文言だったと思います。

HOGO NAMENNA

休み中にニュースを見ていたら、小田原市が取り上げられているではありませんか。
どんなニュースかと思えば、生活保護不正受給に対することでした。
確かに、一部で不正受給と思われる行為をしている方がいらっしゃるのでしょうが、生活保護受給者のうちどのくらいになるのでしょうか?
今回話題のジャンパーも、公費ではなく自費で購入していることを考えると、無駄な税金が投入されているわけではないのでしょうが、文言が過激でしたね。
ただし、一部とは言え不正受給と認められる方々がいるもの事実。そういった不正は正さなければならないでしょう。
それにしても、ジャンパーの背中に書いてある英文を、どれだけの人が正しく英訳できるのでしょうか?(私には無理でした・・・(泣))

もう少し、いい話題で全国区のニュースに取り上げられたいものです。

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