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小田原市「新たな許可制度」について

先週の火曜日(16日)に開催された、小田原市による「新たな許可制度」にかかる説明会に参加してきました。
今回で2回目かと思ったら、関係団体用のものは3回目だったようです。
実は、関係団体用と言っておきながら、全国宅地建物取引協会(全宅)さんだけ、前の週に声が掛かっていたようです。
よって、全宅さんで第2回の説明会に参加されている方と、ほかの団体から参加されている方とでは、説明の内容が簡略化されているようで、不公平を感じました。
確かに、説明会に行ったとしても、その場で質問も難しいですし、市役所から提出されているレジュメも、概要部分のみで詳細なことはあまり書かれていません。
ただ、一般的な業務を行う上ではそれで十分だと思うのですが、一般的ではないケースも調整区域内の開発行為なので意外とあります。
私個人的には、大きな改正点だけを説明し、あとは個別対応でいいと思うのですが、一部の団体の方々はそうではないようです。
これ以上は、愚痴になりますので控えますが、2月に行われた説明会と今回の説明会で、大きく変わった点が2つありました。
一つは、緑住タイプ(現在の優良田園開発)で、新たな開発道路の築造を認めないことになっていましたが、近隣に配慮した道路であれば新設できることになりました。
二つ目は、今回の新たな制度の施行日ですが、当初は平成29年11月30日を予定ししていましたが、1年の周知期間を設け、平成30年11月30日施行とする案になりました。
新たな開発道路の設置に関しては当然のことだと思いますが、許可制度の施行日については、今後もいろいろありそうです。
なぜなら、現在の許可制度(既存宅地に関して)は平成29年11月29日をもって廃止の予定ですが、じつは新たな許可制度の施行日までというのが本当のようです。
よって、このまま新たな許可制度の施行日が、1年と言わず、最終的には3年とか5年先とかになった場合は、何のために既存宅地制度を廃止して、優良田園住宅型開発を導入したのかわからなくなりそうですね。
今後も、住民説明会等が開催されるようですので、ご興味のある方や親が調整区域に土地を持たれている方は、ぜひ参加してみてください。

月曜日, 5月 22nd, 2017 at 7:55 PM | 未分類 |

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