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9月の営業終了

9月の営業も本日で最終日となりました。

今月も、各ポータルサイトを含め、多数のお問い合わせをいただきありがとうございました。

おかげさまで、当社分譲地も在庫がだいぶ減ってきました。

現在販売している分譲地は、飯泉・成田・関本の3現場となっております。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、鴨宮で分譲予定がありますが、詳細はいろんな法令の都合上お知らせすることができません。

どうしても気になる方は、直接お問い合わせください。

そのほかにも、分譲地の準備は進めておりますので、折を見て情報開示できればと思います。

10月以降も、引き続き皆様のためになる情報を提供できるよう、日々情報収集をしていきたいと思います。

続 結婚新生活支援事業

昨日投稿した内容に、追加したいことが分かりました。

良く調べもせずに投稿した私がいけないのですが、結婚新生活支援事業の最大60万円補助については、日本全国どこの自治体でも受けられるわけではないようです。

特に、東京都は支線事業をやっている自治体は0.神奈川県内でも4つの自治体だけらしいです。

補助金にを支給するのは、国が全額ではなく半分は地方自治体が負担するらしく、財政的に厳しいところや、やらなくても人口が増加している地域はやらないようです。

まして、補助金のために引っ越しを考えるかというと、そこまでして補助金が欲しい人は少ないようです。

有ればいいけど、なくても仕方ないと思われる政策。探せばいっぱいありそうですね。

結婚新生活支援事業

みなさんご存じだったでしょうか?
私は今朝のTVで初めて耳にした言葉でした。
なんと、今でも結婚新生活支援事業というものがあり、年齢制限や所得制限があるとはいえ、30万円の支援金が受け取れるというではありませんか。
さらに、その枠が拡大され、年齢も39歳未満まで引き上げられ、所得制限も世帯所得約540万円まで引き上げられ、もらえる金額も30万円から60万円えと倍増されるようです。
結婚生活16年、全く知らなかった事業。どうやら2016年からあったようです。
確かに、新婚生活を送るにあたり、新居の費用などでお金は出ていきますが、少子化対策・晩婚化対策として果たして、効果はあったのでしょうか?
実際、ないより有ったほうが嬉しいですが、そもそもの少子化問題として一時的なお金不足で結婚しない・子供を産まない家庭が増えているわけではないと思います。
3人の子育てをしている身としては、一時金は無いよりはいいですが、少額でいいので継続した補助制度が理想です。
実際、自分が子供のころと比べれば、幼稚園も無償化し、小中高と結構な学費の無償化(減額化)がされてきましたし、小児医療に至っては中学校卒業まで無償化という自治体がほとんどになってきたのではないでしょうか?(地域にもよりますが・・・)
なので、実際子育てにかかるお金は昔に比べかなり減っているものも大きいと思います。
しかし、少子化に伴い学歴社会と言われた時代の名残もあるのか、幼児の頃より習い事が増え、年齢が進み学習項目が多くなるにつれ、塾に通るための費用などが増えていることは間違いありません。
政策として、100点の正解はないと思いますが、いま重点的に支援しなければならないもの何なのか、そして、なにに支援してほしいのか、よく考えなければいけませんね。
国や地方自治体も無限に資金があるわけではなく、赤字国債で現在の支援事業が賄われていること、そしてそのツケはいつか払わなければならないということを忘れてはいけませんね。

菅新総裁誕生

いよいよ自由民主党の総裁選挙が投開票され、大方の予想通り菅新総裁が誕生されました。
水曜日の臨時国会での首班指名で、菅総理の誕生となるのでしょう。
大きなところでの選挙もありましたが、地元での町長選・町議選が各地で繰り広げられてきました。
自民党の総裁選は一般国民には縁のない話ですが、国政選挙や地方の首長・議会の選挙は、貴重な一票を投じるいい機会です。
今回の地元の選挙も、投票率はイマイチでした。コロナの影響もあり投票所へ向かう足が遠のくのも無理はないと思いますが・・・。
さて、菅総理誕生後には、一部報道では衆議院の解散総選挙とも噂されております。
国民の代表を決めるための大切な一票、選挙の際はぜひ投票に行きましょう。
密を避けるには、期日前投票の利用もいいかと思います。

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。

やっと梅雨が明け、夏本番を迎えることができましたが、マスクの手放せない生活で、例年以上に暑さに苦しめられそうな今日この頃。

さて、8月を迎えたばかりですが、当社の夏季休業期間を事前に告知させておいていただきます。

今年は、例年と違った夏休みの過ごし方をしなければなりませんが、お盆期間はお休みさせていただきます。

8月12日(水)から8月16日(日)まで夏季休業期間とさせていただきます。

ご不便をおかけするかもしれませんので、早めに告知させていただきます。

何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

最近のテレビアンテナ

私のお客様で、設計事務所にて打ち合わせをされて建築をしている方の建物が、そろそろ完成し引き渡しになるのですが、屋根の上に見慣れたものがなく、その代わりに壁に何やら付いているものがあります。

IMG_1256-2 IMG_1257-2

何だかわかりますか?

実はTVアンテナなんです。

外観を損なわないようなデザインのものが出ているんですね。

最近は、テレビもアンテナではなく、ケーブルTVやひかりTV等、視聴方法も多岐にわたってきましたが、アンテナも日々進化しているんですね。

 

水害リスクの説明

国土交通大臣より、8月28日より不動産業者に水害リスクの説明を義務付けると発表しました。
現段階でも、比較的多くの業者さんはハザードマップを添付しての重要事項説明をされていると思われますが、任意ではなく義務化することにより、購入者・入居者に対するリスク説明を重視するということでしょうか?
最近の自然災害で行けば、確かに地震被害よりも大雨による洪水災害の方が多い気がします。
しかし、小田原市のハザードマップを例にすると、洪水ハザードマップの酒匂川新基準の方を見ますと、浸水予測が0.5m未満・0.5m~3.0m未満・3.0m~5.0m未満・5.0m~10.0m未満とかなりざっくりな分け方になります。

https://www2.wagmap.jp/navi-odawara/PositionSelect?mid=38
確かに0.5mを超えてくれば一般的な住宅ですと床上浸水の可能性が増してくるのでしょうが、以前のような細分化(せめて1mづつ)とかできないものでしょうか?
個人的に、お客様に説明する際も、『小田急線沿線で駅に近いところは、ほぼ浸水エリアです』と説明しております。
なかなか浸水予測のないエリアを探すのが難しくなっているのが現状です。
護岸や市中水路の整備に重点を置くのか、それとも浸水エリアは建築禁止にするのか、予算や財産権の問題もありどれが正解ということはないのでしょうが、地震も気になるこの地域、自分の身を守って生活するためには、どの程度のリスクがあるかは、ちゃんと理解して生活しないといけませんね。

新規媒介物件

小田原周辺をメインに行っている当社ですが、たまには違うエリアも取り扱います。

今回は、藤沢のマンションの売却依頼を受けたので、現地確認をしに行ってきました。

物件のそばにあった神社で、早期売却ができるようお祈りもしてきました。

義経公弁慶公像 白旗神社入口

ちなみに、白旗神社です。

コロナさぼり・・・?

すみません。

世間がコロナ自粛をしているのと合わせて、私も書き込みを自粛しておりました。

いや、ただのど忘れ。

さぼっていたわけではないのですが、すっかり忘れておりました。

近況報告的には、新規発売の物件はないのですが、TOPページを見ていただいている方はご存じかと思いますが、当社分譲地もSOLDOUTが増えております。

6月に入り、緊急事態宣言も解除され各業種の休業要請や営業時間短縮の要請も解除、県またぎの移動も自粛解除され、本格的に通常運転が始まっております。

が、やはり解除すれば感染者は増えるだろうの予想通り、三密になるところでは感染者が出て当然です。

当社も、換気には十分注意し、接客中はマスク着用・入り口には消毒液も置いて営業しております。

日々新しい物件情報は入手しておりますので、ネットでの検索に限らず、事務所へも気軽にお越しください。

GW休暇について

改めまして、4月も多数のお問い合わせをいただきありがとうございました。
新発売しました南足柄市関本分譲地をはじめ、既存分譲地にも多数のお問い合わせありがとうございました。
今月初めには緊急事態宣言が発せられ、3月から続く自粛ムードがさらに強化されました。
そんな中でも、多数のお問合せ並びに外出自粛中にも関わらず、打ち合わせ・ご契約・お引渡し等でご協力をいただきありがとうございました。
当社は明日より5/6までGW休暇とさせていただきます。
休暇明けに緊急事態宣言が解除されることを願いながら、STAYHOME(ステイホーム)週間にしたいと思います。
ここを見ていただいている皆様を含め、全世界のコロナウィルスと戦っている方の安全を願っております。

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